USDA(米国)オーガニック認証、SKAL(オランダ)オーガニック認証、EKO(ヨーロッパ)オーガニック認証されたマカを使用し製品化しています。
SKAL Skal Standards for
sustainable textile
production
)とはオランダに本部を置く国際認証機関で、有機農業に関する世界最大の民間組織IFOAM(国際有機農業運動連盟)に加盟しています。
SKALは、オランダの国際的な認証団体でEUの法律に則して運営している原材料を認定している非営利の団体です。不正がないかについて農場や製品を年数回の立ち入り検査を行い厳重なチェックを行っています。SKALの認証は、許可なく使用することは出来ません。これらのマークは環境に優しい生産方法と、適切な原材料の使用を保証しています。
認証マーク「SKAL」と「EKO」の違い
「SKAL」・・・SKALマークは、70%以上オーガニック原材料を使用していることを示します。
「EKO」・・・EKOマークは、90%以上オーガニック原材料を使用していることを示します。
※重要なことはSKALの有機認証よりもEKOの有機認証の方が基準が厳しい、ということです。従ってをSKAL有機認証と同時にEKO有機認証を取得している「マカ」が安全で安心といえます。「マカ」をお選びの際は、EKO有機認証のマークを確認して下さい。
【参考】
原材料のオーガニック%計算は、認定を受けることの出来ない、水、塩、ビタミン、ミネラルを除いた残りの原料で計算します。
【ご注意】
同じ原料使いましても、衛生上に問題のある工場の「マカ」にはEKO有機認証が認められていません。そのような類似が出回っていますのでご注意下さい。
EKO有機認証マークを取得するためには更に下記の点をクリアーしなければなりません。
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使用されている「マカ」は、EEC規定に基づく有機農法で、オーガニック認定された農場で生産されたもので、常に有機農法でなければなりません。
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製品化全工程において、製造以外にSKALで細かく定められた保存や梱包状態、環境汚染がない、などの環境保全性を満たしていなければなりません。
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SKALのEKOガイドラインでは、重金属や毒性物質が含む「マカ」を厳重に禁止している。
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EEC基準とSKAL基準の両方を満たした製品のみがオーガニックという名称を使え、EKO品質認証ブランドを受けることが出来ます。
厳しい国際的基準に基づき、一つ一つ製造工程のチェックを受けた「マカ+イン」のマカは人へも自然へも確かな安心を約束する、自信を持ってお薦めできる製品です。
SKAL有機認証と同時にEKO有機認証を取得している「マカ」が安全で安心といえます。